「有効成分」と「入れなきゃいいのに」が同居
スーパーバリューブレイド2009
クレアチンが入っており、基礎代謝UPが見込め魅力的です。
しかし、セントジョーンズワートが入っているため、妊婦さんは使用しないほうが良いでしょう。
●クレアチン
基礎代謝アップ。
たんぱく質の一種で、筋肉の中でエネルギーを貯めている物質です。筋肉がつき易くなり、基礎代謝がアップし、高いダイエット効果が見込まれます。
よく運動すると筋肉がついちゃうから…という方がいらっしゃいますが、ジムで高い負荷をかけてトレーニングでもしない限り、そう簡単にムキムキの筋肉はつきません。
●フーディアゴードニー滅菌粉末
食欲抑制。
アフリカ原産、ガガイモ科の植物。サボテンに似ていますが、異なります。サン人が狩の際、食欲を抑えるために使ってきた歴史があります。
●有胞子性乳酸菌末
整腸作用。
便秘解消効果があります。乳酸菌と言うとヤクルトのような牛乳由来のものを思い出しがちですが、コレは植物由来のものです。
●L−カルニチン酒石酸塩
脂肪燃焼。
L-カルニチンは特殊なアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えるための必要不可欠な栄養素で、運動をすれば脂肪燃焼を助けます。
●L−オルニチン
脂肪燃焼促進。成長ホルモン分泌効果があり、筋肉増強効果が行われ、基礎代謝がアップします。
●αリポ酸
食欲減退、便秘解消効果があります。
チオクト酸とも呼ばれています。
●サフラワー油
美肌効果。
リノール酸などの必須脂肪酸が多く含まれます。肌の乾燥や角質化を解消します。
●シソ油
老化防止効果。
抗酸化作用のあるα-リノレン酸を多く含んでいます。
●アカショウマエキス末
脂肪吸収阻害作用。
すい臓から出る消化液の効果を阻害し、脂肪を分解できないようにさせ、脂肪吸収が出来ないようにします。
●黒酢粉末
利尿作用。
含有されているクエン酸が疲労回復、ダイエットに効用があるとされていますが根拠はありません。血中にクエン酸が多くなると利尿作用があるとされています。
●ニンニクエキス末
疲労予防。
糖質を分解してエネルギーを作り出すビタミンB1に良く似たアリチアミンを含みます。アリチアミンは体内への吸収率が高く、血液中に長く残っていられるため、エネルギーが不足しにくくなり、疲れにくくなります。
●ビール酵母
整腸作用。
乳酸菌などの善玉菌を増やす効果があり、便通が改善されます。
●ニーム葉エキス
胃酸調整。
胃酸濃度を調整し、胸やけや消化不良の治療に使われます。
●チャボトケソウ乾燥エキス
鎮静作用があり、不眠症治療のハーブとして民間療法で用いられています。
●セントジョーンズワートエキス末
鎮静作用があります。うつ病の治療に使用されますが、効果がないとの実験結果もあります。
人工妊娠中絶薬として使われてきたこともあり、妊婦への使用は避けたほうが良いでしょう。
●ゼラチン
カプセルや錠剤のコーティング剤として使われています。
●グリセリン
利尿効果。下剤効果。
●グリセリン脂肪酸エステル
防腐剤です。
●L−バリン
成長作用。
バリンとは、必須アミノ酸の一種で、多くの食品に含まれています。不足することはまず無いと思われます。レバーなどに多く含まれます。体内での作用は、成長に関与します。
●L−ロイシン
肝機能向上。
ロイシンは人間の体の中で合成することが出来ない必須アミノ酸の一つで、一日の摂取量が必須アミノ酸の中で最も多いものです。ロイシンの主な作用は肝臓の機能を高めてくれる働きがあります。
●L−イソロイシン
疲労回復。
必須アミノ酸の一種で疲労回復系のアミノ酸です。まぐろ赤身、とり胸肉皮なし、プロセスチーズなどの食品に多く含まれています。
●香辛料抽出物

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スーパーバリューブレイド2009
テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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