危険と引き換えの女磨き
ピンクゴールド
ダイエットだけでなく、総合的な「女磨き」のためのサプリです。
危険な成分もいくつか含まれていることから、お薦めは致しません。
【飲むフェロモン?】
●L-トリプトファン
睡眠やメンタルバランスを整えます。
神経を落ち着かせる「セロトニン」、睡眠や食欲などの生体リズムを整える「メラトニン」といったホルモンの分泌を促します。
「飲むフェロモン」というのには疑問を感じます。
【バストアップ?】
●プエラリア
バストアップ効果。
大豆の40倍以上の強力な女性ホルモン活性化作用を持つミロエステロールが含まれており、バストアップが期待できます。
しかし、妊娠時や長期に渡る使用は避けたほうが良いでしょう。
●ワイルドヤム
美白効果。
ディオスゲニンという成分が含まれています。以前はこれに女性ホルモン活性化作用があるといわれていましたが、現在ではそのような効果はないことが証明されています。
しかし、カネボウ化粧品の研究によると肌の新陳代謝を活性化し、メラニン色素を排出、つまり美白効果があるとされています。
【美脚+ダイエット成分?】
●パートリッジベリー
アメリカでは婦人病用のお茶として愛飲、子宮の充血を軽減。汚血改善効果があるとされています。
●ヒスチジン
食欲抑制。
ヒスチジンが劣化するとヒスタミンへと変化します。ヒスタミンはじんましんなどのアレルギーの原因物質です。
嘔吐などの中毒症状も出るため、食欲抑制効果があるとしてダイエット効果を謳っています。
しかし、摂取すべき成分ではないことは確かです。
●パパイン酵素
脂肪燃焼。
悪玉コレステロールを分解し、中性脂肪や肝脂肪を燃焼させ易くします。
●カプシカムペッパー
血行促進。代謝促進。
非常に辛い香辛料で、身体がカッカとほてります。
●キトサン
整腸作用。
善玉菌を増殖させ、腸内細菌のバランスを整えます。
●ルチン
血行促進。
そばに多く含まれる抗酸化物質の一種です。
そばアレルギーの原因物質が含まれている可能性があるので、そばアレルギーがある方は摂取しないほうが良いでしょう。
【おなかスッキリ成分?】
●桑の葉
糖質吸収阻害。整腸作用。
腸内の酵素に働きかけ、糖の分解を阻害。腸から糖分を吸収できなくします。
食物繊維を多く含み、宿便を解消します。また、善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制する効果もあります。
●アカメガシワエキス末
下剤作用。
平成13年までは下剤として医薬品として使用されてきました。神経に作用し腸のぜん動運動をうながすのではなく、腸の筋肉に直接作用してぜん動運動をうながすタイプです。長期の使用でも問題は少なく、優秀な下剤です。
●エビスグサ
下剤作用。
ハブ茶として飲まれる事もあります。下剤としての効果があり、便通を良くします。
【美肌成分?】
●ビオチン
美肌効果。
ビオチンは皮膚の毛細血管を太くして血流を上げてスキンケアを行う効果が期待されています。
また、たんぱく質の生成にも関係し、皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、皮膚の機能を正常に保つ働きもあります。アトピー性皮膚炎等の補助治療にもビオチンが使われます。
●N−アセチルグルコサミン
美肌効果。関節痛軽減。
ヒアルロン酸を体内で生成する素となります。
【デトックス成分?】
●ローズマリー
老化防止。
ポリフェノールの含有量が多く、優れた抗酸化作用を持ちます。
●ミント
発汗作用があると言われています。
●ミルクシスル末
肝機能改善(お酒を飲む人によい)。
マリアアザミとも呼ばれています。ミュンヘン大学(ドイツ)での臨床試験により、脂肪肝、肝炎、肝硬変の患者に効果があったことが証明されています。
●グルタミン
筋肉の中に含まれるアミノ酸の一つで、筋肉疲労の回復に役立つといわれています。しかし、グルタミンはアミノ酸で補給すべきで、最初からグルタミンとして口から摂取しても効果はないとする説もあります。
●カレンデュラ末
女性ホルモン活性化作用があります。
月経時の出血過多にも効果があると言われています。

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ピンクゴールド
テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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